育成年代

4カ国のスカウトが集まる国

Buenas!!!

昨日はPrimera Reef(3部)に所属するSanseのサテライトの練習を見に行ってきました。

僕から見たら僕がサポートしてる選手の能力なら十分に違いを見せられると思っていましたが苦戦していました。

よく日本のJ2はスペインで言うとどのカテゴリくらいなのとか他国のリーグを比較しようとするんですがカテゴリで判断するのは難しいんです。

なぜなら国によってサッカーが違うし、求められることも違うので……

1つだけ言えることは、居場所を勝ち取る選手は練習参加してる段階で1日納得いかないプレーをしたくらいじゃぶれない。

選手である以上この先もずっと評価される側なんで評価される日もされない日もあるというのは変わらない。

だから重要なのは切り替えて次に100で向かい続けれるか。

大丈夫。やれるよ。勝取ろう。

1歩ずつ

昨日は個人的には自分の夢に向かって1歩前に進めたと感じる出来事がありました。

ここに書きたいけど書けないのが残念なのですがやはり行動を続けること。これに限るなと改めて感じたので歩みを止めることなく進みます。

今だって毎日のように進みそうで進まないことに足止めを食らったり、数えたらキリがないくらいうまく行かないことも日々たくさんあります。

でも自分の実現したい未来は自分一人のためにやってることではないので未来の自分が救う人たちのことを考えたら全然踏ん張れます。そして疲れたなとか少しでも感じるときがあったら今あるものに目を向けるようにしています。

健康じゃん、飯あるじゃん、屋根あるじゃん、愛する家族がいるじゃん、服あるじゃん、協力してくれるアミーゴいるじゃん、関わってくれる人たちいるじゃん、

うん、、、、、、なんでもできるだろ!!!もっとやれるいける!!!

って感じでやってます。笑

昨日はカメルーンから連絡があり、2005年のタレントがいると連絡が入りました。

隣にはナポリ, トリノ ナント, ディジョン、フランクフルトのスカウトたちもいるらしく4カ国のスカウトたちが目を光らせているというんです。

日本もこうゆう状況にならないといけない。

動画を見ましたがアフリカ系の選手独特のボールの持ち方で膝から下が長く自分の身体から離れた少し離れた範囲でもコントロールできるのでボールを扱える範囲が広い懐の深い選手。しかも左利き。

細いのに相手のボーディコンタクトをいなすのが上手いからボールを失わない。興味深い選手でした。

片山堅仁/Katayama Kento

片山堅仁/Katayama Kento

スペイン在住のサッカー専門のコーディネーターです。 年間約100名を越える選手のサポートをする為、スペインだけでなく欧州の様々な国のクラブに足を運び、選手のサポートを行っています。 過去サポートした選手は1000名以上。

関連記事

TOP