競争

動いて考える

Buenasss!!!

すぐ動ける人が掴んでいく。

考えて動く。ではなく、動いて考える。

そんな人でないとこれだけ早いサッカー界の動きの中では生き残れない。

少し考えます。

やります。

準備してからではない。

ではなく、すぐやるのみ。

あたかもそのチャンスがずっと目の前にあるかのように過ごしてるけどそうじゃない。

遅ければ他の選手がそのチャンスを掴んでいく。

先日実際にそんなことを目の前で見ました。

話は変わりますが日本企業がオーナーを務めるクラブと聞いたらどこが頭に浮かびますか?

おそらく、ベルギー1部のシントトロイデンではないでしょうか?

でもシントトロイデンだけないんです。

ベルギー2部のKMSKダインゼも、シンガポールに拠点を置く「ACAフットボール・パートナーズ(以下ACSFC)」がオーナーを務めているんです。

まだ日本人選手が入っていないのでまだあまり知られていないと思います。

もし欧州クラブを目指すのであれば日本企業がオーナーのクラブの門を叩くのもありかと思います。

よく言葉を覚えてからなんて言う人がいますが、言葉が話せなくてもやれることはあるんです。

だからとにかくすぐに飛び込んでいけるような人がチャンスを掴んでいくんです。

最近欧州サッカークラブで働きたいと連絡をもらうことが増えてきたのですが呼ばれたら3秒で動けるくらいでないとこっちで働くチャンスなんて掴めないです。

ちょっと待ってください。準備します。話せるようになってからなんて言っているうちに違う人にそのチャンスは渡ります。

これは選手にも言えることです。

チャンスが自分にとってベストなタイミングでやってくるなんて限らないので準備期間なんてないんです。

あたかも人生に終わりがないように生きてる選手が多いけど、サッカー人生は短く限られた時間しかないものなのだから1日1日を本気で生きていかないといけない。

あとで後悔しても時間は巻き戻せないから、いつでもチャンスを掴めるような姿勢でいてほしいです。

片山堅仁/Katayama Kento

片山堅仁/Katayama Kento

スペイン在住のサッカー専門のコーディネーターです。 年間約100名を越える選手のサポートをする為、スペインだけでなく欧州の様々な国のクラブに足を運び、選手のサポートを行っています。 過去サポートした選手は1000名以上。

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