挑戦

Hala madrid

Buenaaaaaaas!!

今日レアルマドリードが優勝を決めました。

Ligaから招待してもらったので優勝の瞬間をスタジアムで見てきましたが今日は完全にロドリゴの日でした。

もちろん、他にもカゼミーロのCBでも完璧にこなせるあたりのユーティリティさやモドリッチのゲームのテンポコントロールは健在でしたが21歳のロドリゴはブラジル人らしいリズムで最後エリアで仕事をしていました

ヴィニシウスもですが21歳,22歳でレアルマドリードでポジションを確保するというのは本当にすごいことですよね。

でもヴィニシウスにしてもロドリゴにしても本当に心臓が強いと思います。

普通なら彼らが18歳の時のレアル初シーズンのときに受けた批判や酷評を乗り越えることができずに消えていってもおかしくないと思いますが彼らはそうゆう逆境の中でも折れることなく徐々に結果を積み重ねてきた。

3シーズン目で監督の信頼を奪取。

しかし21歳という年齢は日本なら大学リーグにいれる年齢ですが、レアルマドリードの3年は全く別物ですが同じ3年でもどんな環境で過ごすかで変わる。

決してヴィニシウスやロドリゴがレアルマドリードに加入した時は彼らにとって居心地が良い場所ではなかったと思います。

世界1のクラブに18歳で入るということは世界1の重圧を世界中から受けるということと結果を出さなければ次から次へと自分の変わりがやってくる世界に身を置くということなんです。

僕は選手の成長に居心地の悪い環境やプレッシャーなどの精神的な負荷が必要だと思っています。

誰しも自分の居心地の良い環境や楽な方に行きたがります。

もちろん居心地の良い空間を求めることや楽を求めることが悪いとは思いません。でも居心地の良くない環境を乗り越えてる過程というのは自分を1つも2つも大きくしてくれるものです。

理由が何であれ環境に不満を抱えるということは僕は現状を変える原動力になると思うんです。

だから現状に満足していない状態というのは変化するチャンスになります。

そして何歳になっても人は進化していくんだと30歳を超えてから覚醒したベンゼマを見ていて思わされました。

今日はサポートしてる女子選手がレアルマドリードが優勝した日にデビュー戦でレアルマドリードと戦いました。

デュエルの部分やボールのないところの駆け引きの部分で課題が見つかったようで結果は出せなかったみたいですが良かった試合も悪かった試合も全てから吸収して成長していってほしいです。

彼女のようにひたむきに真摯にサッカーに向き合えて謙虚な選手はこれからも色々な人が手を差し伸べてくれるでしょう。

実際にクラブ側も毎日のように僕に連絡をしてきて彼女の登録状況を確認してきていました。

謙虚に真摯に向き合い続けられる人は助けてくれる人が集まってくるんですね。

どんな状況でも謙虚さを忘れずに今と向き合うことができれば成長できる。

日々成長!!!!

片山堅仁/Katayama Kento

片山堅仁/Katayama Kento

スペイン在住のサッカー専門のコーディネーターです。 年間約100名を越える選手のサポートをする為、スペインだけでなく欧州の様々な国のクラブに足を運び、選手のサポートを行っています。 過去サポートした選手は1000名以上。

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