挑戦

世界1への挑戦

今日はINTERMOVISTARのトレーニングに行ってきました。

INTERMOVISTARは世界NO1フットサルクラブと呼ばれるクラブなのですが今日はそこに先日、日本代表に選ばれたばかりのカイトを連れていきました。

今後トレーニング参加していくのはスペイン2部を戦うサテライトですがここで結果を出せば世界トップクラブで契約する初の日本人選手になるのでこの挑戦には夢と希望が詰まっています。

今日は到着後だったのですが見ていて十分にやれるとは思いますが特徴であるアジリティを発揮できるかという部分と戦術の部分で伸ばしていけるかで来シーズン終わった時にどこにいるかが決まると思います。

今日久しぶりにフットサルのトレーニングを見ていてシュートがとにかくうまい選手が多いということを感じました。

サッカーでも同じですが日本の選手と比較すると割合としてシュートを決められる選手が多いんです。

ポジションが攻撃的な選手はなんども言ってきていますがシュートの決定力は本気で取り組んだ方がいいです。

INTERMOVISTARはサッカーでいうレアルマドリードのようなクラブなので日本人でここで活躍する選手を出せるようにサポートしていきます。

9月から始まる新シーズンからサテライトでしっかり結果を出してトップに1日でも早く昇格できるように頑張ってもらいます。

先日レアルマドリードに加入したヴィニシウストビアスの代理人とランチした時に話していましたが、

Fome(空腹)でいることが成功するためには必要不可欠だと言います。

こんなことは頭ではわかっていても人は現状に留まろうとする習性がもともとあるのでその習性を飛び越えて現状を変えようとするためには何がなんでもこうなりたいんだみたいなハングリーさというか執念みたいなものが必要でそれがFomeだと思うんです。

ヴィニシウスであれば、ファベーラから抜け出すんだという尋常ではない意志があったと言います。

それらがFomeなんです。

それは別に貧富だけが関係しているわけではなく、こうするんだという気持ちの強さなのでどれだけそれを自分が欲しているかなんです。

少しでも難しく感じたくらいで諦められるくらいであれば大したFomeはなく、本当にハングリーな状態というのはb何があっても叶えてやる。できるかできないかではなくやる。と腹をくくれるかだと思います。

先々もしだめだったら、、、、と考えてる時点でFomeが足りてない。

根性論になっちゃいますが自分がそうなる。そうする。と決めて動いていけるかどうかの差は大きいと思います。

良い悪いは別としてファベーラのようにサッカー界のスターになるか、悪い道にいくかの2択のような環境にいてもスターになりたいという気持ちを強く持っていなければファベーラの中で生きていくという留まる選択肢を選んでしまうでしょう。

君の夢に対する想いはどのくらいのものなのか?

自分のプロになりたいとか世界1になりたいとかっていう気持ちの強さを自分自身で確かめてもらいたいです。

Fome(空腹)でい続けられる人間は強い。

片山堅仁/Katayama Kento

片山堅仁/Katayama Kento

スペイン在住のサッカー専門のコーディネーターです。 年間約100名を越える選手のサポートをする為、スペインだけでなく欧州の様々な国のクラブに足を運び、選手のサポートを行っています。 過去サポートした選手は1000名以上。

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